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1.違和感を感じる原因〜玄関でくつろげる広さを感じたい

さて、マニュアルに基づく商品企画の問題を指摘しました。マニュアル化の本質は、お客様と言いますか「使う方」すなわち「オーナー様」の立場にたった企画にならないということに問題があります。違和感を感じる原因だと思われます。

例えば、玄関に関してオーナー様の立場で考えるとどうなるのかを検討てみましょう。

通常家に帰ってくる時は身体的にも精神的にも「疲れている」状態であることが多くありませんか?仕事に疲れていたり、遊び疲れたり、あるいは人間関係に疲れたり。そんな状態のオーナー様を優しく迎えてくれるのが玄関なのではと思いますが。いかがですか?日常空間と異なった空間で生活する。家は、疲れを癒してくれる空間だと思うのですが。そういった癒しを実現するために私たちは玄関にこだわります。

例えば、松濤パークハウスでは玄関の床をウールのカーペットにした。家に帰ってきた感を感じていただく。

例えば、目黒パークマンションでは玄関に好きなものが置ける空間を確保することにしました。オーナー様のお気に入りのベンチを玄関に置く。家に帰ってきて好きなベンチに腰掛けて靴を脱ぐ時間てオーナー様の疲れを癒してくれるのは確実です。

松濤パークハウスでは、空間の確保からベンチを据え付けました。ここに座って靴を脱ぐときに疲れを癒すのはもちろん、家に帰ってきた喜びを感じえうことができるように考えています。

例えば、多くのセレブが登場する刑事ドラマの「刑事コロンボ」、舞台となる犯人の家の玄関って広くないですか?意味もなく広い玄関ホール。それは権力を見せるという意味もあるのでしょうが、やはり家に帰ってきた喜びを感じる空間にしたいとの思いが広い玄関にするのではないではないでしょうか?

みなさんが感じたい家の喜びの始まりは玄関にある気がします。

高級マンションの玄関の見本です。高級感はあるのでしょうが、多分みなさんが求める玄関のイメージと異なっているのでは?やはりスッキリした空間が落ち着くのでしょうね。

家がオーナー様にとってくつろげ空間にするためには、玄関から考える必要があると言えます。

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