PROJECT

間取りが決まりました

やはり、リノベーションは商品化が大変です。理由は元の図面がないために施工する中で数字の矛盾が出てくることがありますのでそのたびに微調整を行わないといけなくなります。今回はの一番の問題はお風呂を「ユニットバス」でなく「造作風呂」にすることにありました。

「トライベッカの家」の家は、日本橋兜町界隈に勤務されていて夜遅い仕事をされている方を想定しています。毎日帰宅は深夜。しかも海外とのやりとりで深夜もメールを確認しないといけない。そんな仕事に振り回されている方が家に帰ってリラックスできる空間を提供したいと考えました。

その空間がお風呂。大きな窓から光が注ぎ、ゆったりと浴る。しかし、広い空間のためにタブレットでメールを見ても疲れない。ニューヨークへの出張では大型のバスタブでくつろいで。そんな時間に癒やされていた。そして、朝は出がけにさっとシャワーを浴びる目を覚ますために強いシャワーを浴びたい。そんな要望にこたえるようにするためにお風呂の設計が大変でした。

詳しくは次回。

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