PROJECT

配管ルートの確認

2015年03月3日

 

解体をすることはリノベーションにとってきわめて大切になります。理由は、図面通りに施工されている事の方がまれで、現実には施工時に施工業者の自由裁量で工事は進められますので。それなので解体することでどこまで改修工事が可能なのかがわかります。

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また、施工の制度の確認もできます。上の写真は排気のダクト(換気扇で集めた空気を外にはきガスためのパイプ)です。今回の分譲主はオリックス不動産できちんと仕様書ができているためダクトに断熱材が巻いてあります。これは大切なことで。例えば室内が寒いときにいきなり高温の料理をして暖かい空気がダクトの中を流れるとダクトは結露します。そのため、その結露水が天井裏にたまることになり・・・・

このような結露による不具合を防ぐための工法。安心できるところです。私たちはこういった購入者が決して目にすることができないところまで確認して商品化をすすめます。

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上の写真からは、無駄にふかされている天井を削減することが可能なのが確認できる写真です。私たちの商品では無駄に天井を上げることをしません。下げるところは下げ、その代わり上げるところはしっかり上げる。その時に大事にするのは天井に下がり天井や梁型がでてきてごちゃごちゃした空間を作る考えはありません。多くの不動産業者は数字としての天井の高さを求めて無理矢理上げられる天井は上げる。その結果ごちゃごちゃした空間になっています。今回もすっきりした空間の演出を考えています。こうご期待を。

 

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