PROJECT

解体終了

2017年07月8日

約1週間でも解体が終わりました。解体がすむと部屋のポテンシャルを感じることが出来ます。

解体する前の部屋はこんな感じでした。暗い。ともかく暗い。理由は3つあります。

1)床の色が暗い

不動産業者は一般的に暗めの色は高級感を与えるてます。そのため松濤という場所であれば高級感を考えてこんな色えお選びます。しかし、この暗い色は部屋を狭く感じるようになります。特に床をあげて天井も貼るような工事をして室内の高さが十分に取れていないときには白を基調とした部屋にすべきだと言えます。

2)壁のクロスが発色性の良い色・素材を選んでいない

窓際の陰を見てもらうと分かるのですが陰が出やすい素材を選んでいると言うこと。これは狭く感じさせます。若干値段の張るクロスを使っているのですがこれが返って逆効果になっています、

3)間仕切りが多すぎる

下の写真で二つの窓の間には実は間仕切りがあります。そのため間仕切りをすると上の写真のような真っ暗な部屋になります。

解体が終わった写真でおわかりのようにかなり広く感じるのではないでしょうか?今後のこの部屋は白を基調とした空間に変わりますので素晴らしく広くって明るい空間になります。こうご期待の程。

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