PROJECT

角部屋の良さ

2015年02月12日

既存の間取りは苦肉の策になっていました。たまたま20年近く前に仕事を一緒にしていた方が今回の分譲時の企画をしていました。その方のお話だ基本的にフレームが細長い台形の中に2つの個室を作らなければならなくって苦心したとの事でした。既存の間取りはキッチンを部屋の中心において個室を振り分ける部屋になっていました。そのためLDKが暗くならないにと窓が結構設置されました。

私たちは60㎡暗いまでは1ベッド・ルームの考えでいます。それはLDを20畳以上確保しようとしたら自ずと1ベッドになります。私たちの考えは生活の中心をLDKと考え、十分に贅沢な空間が出来る事を目指しています。ただ私たちは数字としての20畳を求めている訳ではなく、広く感じれば良いというのがベースですが。

今回「夕陽」が美しく見えるのも分譲時の窓を多く設置してもらえたおかげです。今回はこの本来はマイナスであった事をプラスに置き換えて企画をしています。

現在講じないように関して管理組合への申請手続き中ですので承認とれ次第詳細内容をご報告したいと。

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