PROJECT

玄関

2014年08月26日

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「ヒカリノイエ」は言葉の通りに光を感じてもらう事を目的として設計した。マンションのエントランスからオートロックを通り中に入るとそこには「2001年宇宙の旅」を彷彿させるような螺旋階段が迎える。エレベーターから「ヒカリノイエ」の玄関までの動線は暗を感じさせる。玄関ドアも重厚感のある漆黒の暗さを示すようなマッドな黒。しかし、そのドアを開けるとそこには燦々と降り注ぐ光を感じる。

高級感のある住宅はやはり玄関は広くあって欲しいと思う。やはり家の顔だ。玄関ドアを開けて眩しい光を感じた後はゆったりとした空間を感じて欲しい。不思議な事に「ヒカリノイエ」では時間がゆっくりとすぎる。池袋駅からマンションまでの道のりは喧噪そのものだ。時間が駆け足で過ぎて行く。しかし、一歩「ヒカリノイエ」に足を踏み入れたら時計の針がゆっくり動くように感じる。不思議な空間だ。

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