PROJECT

玄関は家に帰ってくる入り口です

2015年07月23日

私たちの商品は愚直にも同じものを作ることを守っています。確かに細かい部分は異なりますが大切なもの「コンセプト」は変わりません。はじめて建て売りとして「清瀬の家」を作った時から変わらないものです。

その一つが玄関は「帰ってくる入り口」であると言うことです。多くのマンションデベロッパーの作る住宅の玄関は必要最小限の空間になっています。無理矢理狭い玄関に下駄箱を作るために本当に狭い空間になっていて家に帰る喜びを感じられるのであろうかと考えさせられます。

下駄箱のある狭い玄関で冬の寒い夜にロングブーツを脱ぐ女性の苦痛を考えたことがあるのでしょうか?私たちの提供する住宅では玄関はある意味もっとも大切にしています。それは玄関は「帰ってくる入り口」だからです。一日の疲れを玄関に帰ってくるだけで癒やせるようにしたい。そのために玄関にはベンチを必ず設けることにしています。

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今はまだ取り付けただけの杉の板ですが。このベンチの周りには真っ白なシェルペイントに囲まれた清々しい空間になります。ベンチに座りゆっくりとブーツを脱ぐ。その時の目線の先には20畳にも及ぶ広々したLDKが。帰ってきて良かったと感じる空間になります。

できあがりを乞うご期待。

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