PROJECT

楽しくなる家

今までのリノベーション「集う家」と「ヒカリノイエ」はどちらもシングルかDINKs向きでした。開発コンセプトとして広いリビングの実現がありましたので60㎡以下の広さであれば自ずとワンベッドルームの構成とならざるを得ませんでした。家族や親しい仲間と語らう空間は人生でもっとも大切なモノだと考えています。寝るのには十分なベッドの広さがあれば十分で。寝ているときのための広い空間よりは起きているときの広い空間が大切だと考えますので。

今回の「廻る家」はその広さからお子さんのいる家族を想定しています。自然素材の建て売り「さくらの家」のオーナーは小さなお子さんが二人。ともかく元気で気がつくと走り回っています。ちょっとした時間があるとすぐ走る。そう子供って意味も無く走るのが好きなんですよね。そこで、今回の「廻る家」では子供がどこでも走れる。親から怒られることなく走れる。そんな空間をイメージしました。

いろんなところで子供たちは走る。そして廻る。そこで今回の家は「廻る家」と名付けました。子供部屋はベッドを中心に走れる。えっ?ベッドを中心に?そう子供部屋には作り付けのベッドを。そのベッドは子供たちが喜ぶような仕掛けを考えています。廻って遊ぶ。

主寝室にも「廻れる」空間を用意しました。それはクローゼットをシューズロッカーと共有することで実現。子供たちは鬼ごっこが好きで逃げて追っかける。そんな遊べる空間を実現しています。詳細は後日図面にてご説明を。

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