PROJECT

広く感じるためには無駄な壁

2017年05月9日

フランクロイドライトは「錯覚」を重視し数字ではなく感覚として「広く」や「高く」を感じさせることを実現していました。

私たちは「リビングをいかに広く感じてもらうか」を考えて常に商品企画をしています。今回も長い壁が発生することからこの壁を使って広く感じるリビングの構築を考えました。

狭い空間から広い空間に移るとより広く感じます。天井も同じで狭い天井から高い天井に変わると数字以上に高く感じるものです。これが錯覚。その錯覚の一つに壁の利用があります。あえて意味のない壁を作ることでその先の空間を広く感じるようになりますし、長く感じるようになります。今回はこの錯覚を利用しています。

玄関左手の壁がその効果を演出しています。

最近の事業化案件

お問い合わせ

株式会社アリストコンサルティング

〒151-0053
東京都渋谷区代々木5-55-6-307

☎03-6683-8388