PROJECT

工事は少しずつ進んでいます。

「トライベッカの家」工事は下地工事がほぼ終了しています。リノベーション工事ではどうしても想定外のことが発生しますのでその対応を常に考えないといけないので中々好評はしにくいところはあります。今回はお風呂に凝っていまして、ユニットバスでなく造作のお風呂にします。

「なぜ造作風呂のなの?」

これは、今までのリノベーションマンションと異なり都心に立地すると言うことにあります。メンテナンスの事から多くの住宅ではお風呂はユニットバスになっています。戸建てでも。国交省は造作風呂からユニットバスにする工事に対して一定の条件で助成金を出しています。

しかし、やはりユニットバスって窮屈な感じを否めません。都心のコンクリートジャングルの中で生活して、家に帰ってまでも狭い風呂はいかがなものかと思います。そこで、今回は造作のお風呂にすることにしました。家に帰って広々したお風呂に入り身も心も休ませる時間って良いではないですか?

ところがこの造作風呂にすると大変で排水の処理をしないといけないので。配管の勾配や水が流れ出ない高さの設定。図面で高さを計算してやりますが現実にはつまりが起こらないように配慮しながら現場では施工します。この施工が完了してはじめて床の高さの設定ができます。今回もやはり微妙に高さがずれが発生しています。そのために安全性が確保できる数字、広さを認識できる数字などなど色々な要素を組み合わせて最終決定をする。

この段階でのデザイナーの仕事は大変です。こちらから意匠の要求がされる。方や施工サイドからは違った要求が出される。その調整をするのですから。その最終決定を明日行いますので図面は確定しますので公表いたします。こうご期待を。

最近の事業化案件

お問い合わせ

株式会社アリストコンサルティング

〒151-0053
東京都渋谷区代々木5-55-6-307

☎03-6683-8388