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家を買うときの標準的な行動パターン#2 限定的な方ver.1

2018年02月20日

すみません、ちょこっと忙しくって。サボってました。

さて、前回は一般的な探している方のお話をしました。今回は限定的な探し方をされている方のお話をしますが、パターンが二つあります。今回はその一つのお話をしたいと思います。

それは、端的に言って地域限定型です。この方は、地縁や指向でその地域以外には住みたくないという方です。一番多いのは実家の近くでそれ以外のチキで住んだことの無い方。結構おられます。

このような方の探し方は二つで、一つは親の代から知っているような地元の不動産会社に相談するパターン。これはかなり多いです。やはり地元限定ですし、付き合いが長い方への相談なので情報は集めやすいと言えます。

もう一つは、自宅へのチラシや投げ込みあるいは路上看板をみて探す方です。このような方は、その業者にアクセスする方もいれば、そのような業者を信用しない方はネットで良さげな仲介業者を探したりあるいは大手仲介業者に連絡してその物件を紹介できないかとの相談から探すパターンです。

いずれにしても地域限定ですので、条件が合うものが出てくるまで妥協しない方がほとんです。しかし、条件が合えば少々高くても買います。なにせ地域限定ですのでほとんど物件が出てこないので。極端な話、小学校の学区が変わるのであれば買わないとの考えで、同じ道路に面していても町名が異なることで学区が変われば購入しません。

厳しい話ですが。このように探される方は少数ですがおられます。

次回は、結構見受けられる限定的に探されている方のお話を。

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