PROJECT

商品を考える

今回時間をかけて考えています。理由は今まで私達が提供した作品と価格レンジが異なるためです。今までの作品ははマスを想定して考えることが可能な価格帯でした。しかし、今回は価格帯のレンジが異なっています。そのため私達の考え方が正しいのか?その事を考えていました。

しかし、価格帯で家の構成は変わるのでしょうか?本来現在供給されている住宅に対するアンチテーゼとして、「理想の家を考える」という本質的な問いかけでリノベーションを考えるようになったはず。家に求められる本来的な機能。それが一番大事で。

私達が開発する商品のスペック(仕様)はじつは同じなんです。本来価格によって変えるべきなんでしょうが。私達は今ある住宅に対してあるべき姿、使い方を提案したいと考えています。震災の年に販売した「清瀬の家」以降都合3棟の建売を行いました。しかし、新たにモノを作ることはある意味簡単です。既存の住宅を変更することで、価値あるものに変えていく作業は重要でないかと考えてリノベーションに特化することにしました。

この決断はお世話になっている仲介業者さんからは事業の安定性から考えると事業の間口を狭めないほうが良いとの意見をいただいてます。しかし、私達の「住宅を変える」を変えるとの思い、「住宅のイノベーションを行う」という思いからあえて間口を絞る厳しい道を選ぶことにしました。

オーナー様になっていただいた方には生活する満足感と所有する満足感の双方を感じていただける住宅の開発を行いますのでご期待ください。

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