PROJECT

何を考えたのか

2015年02月3日

私たちが商品を仕入れるときに大切にすることがあります。それは「眺望」です。その「眺望」も将来的に保証されるようなものであることです。そしてもう一つは「その部屋にいて時間とともにどのような風景を愉しむことができるのか?」を考えます。今回の商品は風景もすばらしいのですがそれ以上に「夕陽」が美しいのではと考えて仕入れを決心しました。

実際に全所有者の方にお話を聞いちゃところ「夕陽は本当に美しいですよ」と自慢されていました。そこで、この「夕陽」を愉しむことからこの家の企画を考えることにしました。夕陽が見える窓は大きい。その大きな窓にテーブルを作ることで夕陽を愉しみながら食事をする風景を想像したのです。ウイークデーは仕事に追われゆったりとした時間は持てない。でもたまの休みには風景を愉しみながら昼からじっくりと食事をするのは最高の贅沢でないでしょうか?高級レストランの多くは眺望を売りにしているのも一面事実だと思います。また、仕事に追われるウィークデーは「ユウヒノイエ」に戻ると冷えたビールを夜景の美しい窓に面したカウンターで飲むのまた一興。

そういった生活を想像して仕入れを決定しました。今回の商品は「ヒカリノイエ」の兄弟商品です。そのため仕様はほぼすべて同一。イメージも明るい部屋でかつ白のウール100%のカーペットは高級感を醸し出すと思われます。詳細の企画をこれから適宜ご報告して行きたいと思います。

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