PROJECT

リノベーションの為のネタの仕入れ

2014年08月14日

昨日無事に「ヒカリノイエ」を仕入れる事ができました。マンション名は「池袋シティハウス」で部屋番号は1002号室になります。来週の火曜日から工事がはじまりますので工事の進捗は今後適宜お伝えしていきたいと思います。

 

さて、「池袋シティハウス」気に入ったので仲介業者の担当の方に電話をした。

「すみません不動産業者のものですが池袋シティハウス内見したいのですが」

「あっそうですか」

やけに冷たい。そうか〜仲介業者と思われるからバカにされているのかもしれないそこで、

「マンションのリノベーションしている業者なので仕入れたいので見たいのですが」

「あっそうですか」

マジ冷たい。そこでふと考えた。もしかしたら価格としては十分安いので問い合わせはいっぱいあるけど価格が入らないからどうせこの業者も見るだけでキツい指値を入れて買うのだろうと考えているのでは?との思いが、そこで低姿勢作戦へ。なにせ見ては無いけど売れる自信があるので仕入れないといけないので。

「あっすみません。大変お手数おかけします。鍵とかは?」

「あっウチにありますからファックで名刺送っておいて、受付にはわかりようにしとくんで」

完全になめられている。でもここで怒ったんじゃ仕入れられない。

「ありがとうございます」と言って直ちに名刺をファックスして鍵を借りに行く。やはり担当者は出てこなくって受付の方が対応。

現地を見るとやはり思った通り。行ける!

そこで喜び勇んで担当者に電話をした。

「すみません買いたいのですが」

「あっだめですよ」

「なにが?」

「ですから業者さんが買うような値段には・・・」

話の途中でしたがここで

「ですからいくら出せばかえるのか教えて欲しいのですが’」

「????」一瞬担当者は絶句。

「あの〜ですからいくらであれば」

「本当に買われるのですか?」

「そう。今からそっちに打合せに行きたいのですがお時間は?」

「待ちしております♡」

そう不動産業者とは現金なものです。

次回はコンセプトをどう考えたかをしたいと思います。

それでは皆様よい週末を。

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