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マーケティング手法について

2014年08月14日

そう、今回は「商品企画」に関して。「商品企画」手法に別の所でも書きましたが「ペルソナ」と呼ばれる手法があります。これは購入者を性別年齢そして職制年収まで含めて想定して「商品企画」をする方法。今回もこう言った手法を使っています。

 

現実に「商品企画」の打合せをするとどう言った事がおこるかと言うと「で、倉元さんはナニがご希望ですか?」結構私はペルソナの話をしているが理解してもらえない。そのためこう言った質問が出てくるのではと思う。例えばテーブルの高さや建具の高さや色。これはほぼ全てデザイナーに任せているので質問は来ません。しかし、根幹に関しては結構このての質問は出てくる。しかし、私からしたら「ペルソナ」で想定したお客さんはナニを求めるかを考えれば自ずと答えは出て来て答えは私の中にあるのではありません。

 

例えば今回のターゲットは極端な考えとして「ゲイ」のカップルを想定しています。勝手な想像だが彼らは二人の時間をとっても大切にするのではないかと思う。そう言った二人の時間を大切にしたい人達に「ヒカリノイエ」を作っている。特段ストレートのカップルでも良い。二人の時間を大切にしたい人達に空間を提供したいのだ。

 

そう言った二人は時間と同時に空間も大切にする。そこで和田さんからカーペットの提案で生成りの白を提案された。私は即座に承認した。翌日和田さんと会うと和田さんから「考えましたが白は汚れると困るのでどうかと?」との取り下げの提案がされました。私は「白でやります。汚す事を気にする人には売りませんから」

 

先ほどのような二人の時間を大切にする人達は絶対に二人の棲家を大切にするはずでだから白でいい。しかも白は汚れやすいので高級色だと言えます。ベンツもやはり白が多い。そう「ヒカリノイエ」のオーナーになって頂く方は白のカーペットを自慢し丁寧に使うと思う。

 

白のカーペットを選んだあとナニを感じたかを次回に。

http://www.nissin-carpet.co.jp/catalog08/index.html

 

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