PROJECT

1.違和感を感じる原因〜素材を活かすと空間が変わります、シェルペイントとは

私たちは身体に良いものを使いたいというか身体に悪いものを使いたくないとの思いから商品企画をしております。その中で最初から変わらず使っている素材が「シェルペイント」です。

出会いは現在私たちが管理しているオフィスビルの仕様を考えたときにあります。自然素材でメンテナンスが簡単な素材を探しました。賃貸では退去時に原状回復義務が発生します。原状回復費用の発生しない素材を探して見つけたのがこのシェルペイントです。

基本的に素人でも簡単に塗れることから選んだ素材。しかし、使ってみてその質感の良さを感じ事務所仕様でなく住宅で使えばもっと良くなるだろうと考えて使い始めました。

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説明が、、、、使ってみるとその良さは感じtれいただけると思います。一番良いのは湿度調整が効くということ。不快感は湿度が原因になっています。シェルペイントは湿度調整が効くので快適に。先日も女性の方が部屋に入ってくるなり、「この空気感何よ〜」といきなり言われた。こちらはクレームかと思ったら「なんでこんなに心地よいの?」と。

あくまでも感覚的なことです。感覚ですので言葉で表現することは困難です。サンテグデュベリは、「星の王子様」で言葉で表現できない感情を大人は認めないのかと訴えています。同じ話で。しかし、この言葉で表現できない空気感が実はみなさんが感じる違和感につながることなのです。

「ともかく感じてください」というキャッチコピーより「大手メーカーの最新の〇〇を使っています」に人はどうしても惹かれます。しかし、最新を常に求めるってどういった意味があるのでしょうか?最新よりは心地よい空間がみなさんが求めている空間ではないでしょうか?

次回は、もう少しシェルペイントの効用に関してのお話を。

 

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