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風景を愉しむ

2016年01月30日

多くの方は高いところからの風景がいいと思い住宅に於いても高層階を望む方が多く見受けられます。しかし、高ければ良いというものではありません。人の目線に落ち着く高さは概ね7階から20階程度と言われています。理由は空の比率と地上の比率が概ね黄金比になるためだと思われます。20階を超えると断然空の比率が高くなり黄金比を崩すからです。

しかし、住宅という場合にはもっと根本的な問題があります。それは風景を愉しむにはたたないとだめだと言うことです。えっ?と思われるかもしれません。しかし、マンションの大きな窓には原則バルコニーがついてます。そのバルコニーの先には手すりが腰高であります。そうなんです自然に座った高さから決して外の風景は見えないようになっています。

私はその風景を生活の中に組み込むことを考えています。そのための策がこれです。

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写真ではわかり肉かもしれませんが、腰高の窓のところにカウンターテーブルを設置しています。次の写真はアップです。

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そうです。こうやってカウンターテーブルを窓際に置くことで夜景や富士山を愉しみながら食事ができます。朝日の中の富士山を見ながらの朝食って気持ちよくありませんか。1週間の仕事の疲れもこの朝食で一気に吹っ飛ぶと思います。また、夜仕事仲間などを誘ってケータリングサービスを受けて、夜景を愉しみながらお酒をなんていう時間も良いですよね。都心でありながら東京タワーの夜景と富士山を独り占めできるこのカウンターは最高だと思います。このカウンターにも実は仕掛けがございます。その件はまた後日に。

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