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長期修繕計画は見直され実行されています

先日、管理組合より直近の長期修繕計画案を取り寄せました。内容を見てみると適宜に計画を見直し、必要に応じた修繕を行っていることが確認できました。

一時的に修繕積立金が少なくなった時期があったので、状況を確認してみると、管理会社の主導のもとやるべき修繕を適切に行ってきたことがわかりました。運営面で努力しています。無利子による借入を実施することや、自分たちの負担が増加するような組合員より積立金額を倍額にする同意が取れ実行することにより今後の費用面の不安は解消されております。

将来の計画も適切な修繕プログラムが組まれており、積立金も増えて行きますが若干の不足が予測されています。しかし、住宅金融支援機構からの借入中央区による助成金東京都による利子補給などを利用すれば特段資金的な問題は発生しないものと予想できます。

しっかりと長期計画を立て運営していることが確認できたのできました。

管理組合として長期の修繕計画を確認する中で感じたことは、「組合員の皆さんのマンションを守る」という意識が高いという事。負担増になる修繕積立金の倍増を行うなどはその典型例だと思います。また、定期的な修繕計画の見直し。これなども素人の組合員の皆さんには難しい事。あるいは、エレベーターの修繕ではエレベーター会社と協議を重ね工事内容の変更に伴うコスト削減とエレベーター会社から無利子のローンを提供してもらう事で費用負担の軽減を行っておられます。こう言ったところで組合員の皆さんの意識の高さを感じる事ができました。

詳しい内容はご連絡いただけましたらお答えいたします。

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