PROJECT

綺麗に見えるライン

2016年01月31日

多くのデベロッパーは「天井は高ければいい」の考えで設計します。実は商品企画を考える営業系の人間は平面図をベースに打ち合わせをします。この平面図は床なのか天井なのかで実は出来上がりのデザインは猛烈に変わります。

それは天井には梁型や下がり天井があるため、同じ図面でも床では中心に見えても天井では必ずしも中心にならない場合があります。しかし、営業系の人はその違いを意識して商品企画を行いません。そのためいびつな天井が発生します。

私たちは天井の美しさを考えます。そのためにあえて天井を下げるようなことも行います。その一つがこれです。

名称未設定

実は窓側の梁型による下がり天井を実はふかしています。そのことで天井は低くなります。しかし、ラインが統一するために綺麗な空間が実現します。今はまだ仕上げのシェルペイントが載ってませんので、その良さはわかりにくいのですが、仕上がるとその綺麗さは感じていただけるとおもいます。乞うご期待を。

最近の事業化案件

お問い合わせ

株式会社アリストコンサルティング

〒151-0053
東京都渋谷区代々木5-55-6-307

☎03-6683-8388