PROJECT

私たちは安心して生活出来る空間をお届けいたします。

2016年06月16日

オーナー様に住まう事で満足の頂ける住宅の提供いたしております。私たちの商品は、売ったら終わりとの考えのではなくオーナー様には末永くお付きさせていただくことを前提に開発いたしております。私たちの商品がある生活、住まう事、仲間が集まる事など家を道具として豊かな生活の実現を目指して住宅開発を行っております。私たちの考える住宅には二つの理念が組み込まれています。

私たちの商品と通常のマンションとの比較

私たちの商品は人にとって優しい空間の設計を前提としています。比較すると以下の通りになります。

比較

 

 

「暑さ対策を考え自然の風で涼しさを感じられる家」

 幕末明治初期に来日した欧米人は梅雨から夏の暑さに辟易として事を日記や報告書に記載しています。しかし、住宅に関しては「暑さ対策を考えた家になっている」と語っています。また、不思議なことに冬の寒さについてはあまり記録には残していません。

 現在でも6月の中旬から天気予報では「熱中症対策」に関して説明しています。しかし、「凍傷対策」に関して冬場に解説があるかというとありません。日本では原則冬の寒さ対策でなく暑さ対策が必要であると私たちは考えています。

***杉の無垢のフローリングの心地よさ***

 床材には日本で昔から使われている杉の無垢材のフローリングを使用しています。杉の花粉には色々と問題はありますが、木材としての「杉」はアレルギーキラーと言われるような効果があります。木の繊維の管があるため不純物を吸い込みます。また、杉は吸水性が高いため室内の湿度調整の効果があります。

***ウール100%のカーペットは健康によい***

リビングやベッドルームでは「ウール100%のカーペット」を使っています。多くの方はカーペットの関してはネガティブな印象しかないと思います。それは多くのマンションで使われているカーペットはポリエステルなどの化学繊維が中心で、化学物質の特徴が使う人に不快感を与えています。100%ウールは人の髪の毛と同じです。そのため油分を持っているため水分をはじきます。そのためソースや醤油やワインがこぼれても染みになる事はありません。しかし、セーターと同じように水分を包み込む効果はあります。そのため湿度が高いときには室内の湿度を下げる効果があります。

以上のような二つの効果より私たちの作り出す空間は湿度調整の効果があるため梅雨時や夏場のムシムシした時には心地よい時間を過ごすことが出来ます。オーナー様からは湿度は20%台〜80%であるためムシムシした感じはしないとの話を聞いております。

***呼吸をする素材シェルペイント***

壁のシェルペイントも自然素材の水性塗料です。ホタテ貝を中心とした貝殻をくだいた物を骨材とした塗料です。ホタテ貝は多孔質ですので多くの穴が水分や不純物を吸収する効果があります。そのため壁からの湿度調整が可能になっています。不純物を吸収すると言うことは臭いも吸収します。焼き肉や魚を焼く事による臭いも吸収しますので臭いを気にすることなく料理を楽しめます。

光と風の流れを大切にする家

一つ目では、夏の暑さ対策の必要な日本の風土での住宅を設備仕様でご説明をしました。ここでは企画でその問題を解消する事についてご説明いたします。湿度を飛ばすために一番良いことは「風を流す」と言うことです。

大手マンションデベロッパーのチラシでは「風の流れのライン」というのが通常青いマークで出ています。その窓で風はながれるのでしょうか?現実にはリビングと廊下の間には扉がついています。この扉は温度調整と玄関から中が見えないようにとのために設けられ通常はしまっています。そう窓から入ってこようした風の通り抜ける先がないため風は入ってきません。青のマークは只単に窓を示すだけです。

***風と光を流す仕掛け***

日本には昔から便利な建築手法を持っていました。「欄間(らんま)」です。障子や襖の上に風の流れを作るための空間。お寺やお城では豪華な彫り物が埋め込まれていますが。私たちは部屋の上部に欄間を設けて風の流れを邪魔する物を排除しています。寝室などのドアでは可変ルーバーのついた建具にして光や風がながれるようにしています。

多くのマンションは個室重視の閉ざされた空間になっています。私たちの作り出す空間は風の流れを重視するために開放された空間になっています。結果、風と同じように光も室内を駆け巡るようになっています。特にシェルペイントは表面が凸凹しているため光を乱反射するため光が遠くまで届くようになっています。光が部屋の中を駆け巡るために明るい冷やでは雨の日でも照明がなくとも本を読んだりすることが可能です。

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以上が私たちが商品開発するときのPolicyです。そして今回も「富士見坂の家」では当然このPolicyに基づき開発を行っております。

それでは「富士見坂の家」の商品をおたのしみください→こちらから

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