PROJECT

余暇材に関するこだわり

2014年08月14日
さ〜そろそろ最後の方になって来ました。そんな「集う家」の写真でも久しぶりに。

先日仕入れの時に仲介をして頂いた営業マンにあって写真を見てもらいました。「まっじす〜これ!」彼が紹介してくれた時にはたんなる中リビングで薄暗く中洋室があり所謂行灯部屋がありました。それが、「これってマンハッタンじゃないですか〜」と言うわれるまでに変化したようです。因に写真を撮る時にカメラマンにお願いしたのは加工は市内で欲しいと言うこと。写真よりも現物の方が良いと見る方に思ってもらいたかったので。

さて、本日の本題に。それは床の仕上げ。何度もお話ししましたが床の仕上げはニッシンのウール100%のカーペットと杉の無垢のフローリングですが実はそれ以外にリノリュームのタイルがひかれていました。場所は水回り。キッチンとトイレと洗面所の床です。実はキッチンの床はカーペットにしたかったのですが、ニッシンにもデザイナーの和田さんからも却下されてしましい。

 

和田さんの提案は「カッコいいのにするから」でした。でも私には・・・そう思っている中で工事は続き最終段階の床の仕上げになって来ました。すると、床が貼られた。何か汚れている。おいおい「長谷川さんよ仕上げ近いのだから現場きれいにしないと〜」と心の中で叫んでいました。

 

そうこうするうちに最終清掃になった。床がまだ汚い。思わず「長谷川さん明日までにきちんときれいにしといてよ〜。ほんともう」と半分いや完全に怒って夕方現場を後にしました。そして翌日現場に入るとまだリノリュームの床は汚れている。しかし、確認に来ている和田さんはニコニコして「いい出来ですねから」「和田さんこんな汚れた床ダメだよ〜やり直しにしようよ」と訴えた。「え〜倉元さんこれでもいやなの?」「なに?これが仕上げなの?」「そう、こうやって汚れに見えるけど角度に依って色合いがかわる良いヤツなんですよ。場所や目線を換えてみてくださいよ〜」

 

そう、たしかに今まで汚れと思っていた部分が角度によって変わって行く。げ〜。反省しきり・・・

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