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リクルートの方々が内見に見えられました

2015年03月11日

嬉しい事に昨日リクルートのスーモの関係者の方々が内見に見えられました。理由はいくつかあるのでしょうが、10名を超える方々が大挙して見えられました。

「棲家」はなにせ47㎡の空間。通常は狭いと考えられます。その47㎡の空間になんと13人の大人が入りました。通常の50㎡くらいのマンションにそんな人数の方がくると息苦しくそして狭く感じるものだと思います。しかし、「棲家」は20畳を超えるリビングダイニングのため狭くは感じません。加えてシェルペイントや杉の無垢のフローリングの空気清浄効果で13人が発する2酸化炭素も気になりませんでした。

商品説明と販売戦略の話で約2時間。次の予定があったので話を切り上げましたが、2時間いても寒さも感じない心地よい空間を楽しまれたようでした。

先ず説明したのが無垢の本当の価値でした。キッチンのカウンターは杉の無垢材ですが防水効果を考えてガラス繊維を注入する加工をしています。しかし、フローリングは何ら加工していない無垢です。テーブルと床を同時に触ってもらう。すると違いに気がつきます。加工したテーブルは冷たく未加工の無垢の床は暖かいもので。見た目には違いはありませんが触ると感じる事が出来ます。

理由は、ガラス繊維を注入するという加工をする事で空気層を閉じ込めるため熱伝導が良くなる事にあります。未加工の床は杉の繊維に空気層があるため熱伝導が悪いのです。そのため手の暖かみがそのまま伝わるため暖かい。しかし、加工すると空気層と直に触れる事がないため熱伝導が良くなり冷たく感じるのです。これだけで未加工の無垢の良さを感じて頂けます。

その後通常の説明をするのですが、やはり一番感動されたのはニッシンのウールのカーペットの良さ。皆さんはスーモに書かれている事でウールのカーペットは良いのだと思っていたそうですが、実物は想像以上に素晴らしかったようです。素足でなくとも感じる柔らかさと質感。一度良いものを感じた方はもうその感覚をもとには戻せないのものです。

そこで皆さんにお願いしたのが「この質感をどうやればネットを通じて多くの方に伝えられるか教えてください」と言う事。空気感とこの質感は本当に見て頂かないとわからない事です。もう少し伝える方法を考えてみたいと思います。

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