PROJECT

ベッドを考える

私たちの商品にはベッドを重視しています。それは、日本本来の住宅では布団を敷いて寝る。昼間は今として使い寝るときには寝室に可変的に便利に居間は使われていました。そう言った使い方は一つの空間を二つに使うと言うことで有効面積は倍として使える。ベッドルームをそういった空間にすることでその他の空間を贅沢にしたい。その考えで今回もベッドを作り付けました。

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今回は、究極的に狭くするためにベッドルームを本当にベッドだけにしました。当然居間までのようにベッド下には収納を作っています。冬布団はこの下に収納してください。写真で丸い穴が開いた舌が収納になっています。ベッドの高さを椅子としての機能も意識しているために腰掛けると心地よい高さになっています。

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ゲストが見えた場合にこのようにナニックのウッドシャッターの折戸になってまして。可変ルーバーなので写真のように開いたり閉じたりして見れない状態にする事も可能です。

私たちの商品は風の流れを重視していますので、ルーバーではベッドルームに流れ込む風が調整できます。ベッドの先の壁の上部に横長の隙間=欄間があり、この欄間は北側のバスルームまで開いています。そのため、夏の夜などは窓を開け放すことで風の流れを家の中に取り入れることが可能ですので、清々しい空気の中でお休みできます。

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