PROJECT

ブーツが入る下駄箱であってほしい

2014年09月22日

シューズロッカーマンションを企画する際に居室を広く取る事を目指します。そのため、狭められる空間がいくつか有ります。マンション業者は広さ等の数字で表されるものは比較可能ですので出来るだけ大きな数字にします。例えば4.9畳と5畳ではイメージが違うからです。しかし、機能を問われるものは実はその機能さえ充足していれば樹分の為面積的に狭められる傾向が強くなります。

「ヒカリノイエ」ではオーナーとなられる方の生活利便性を考えるとブーツがそのまま入れられるシューズロッカーは必需品と考えています。そのため今回のこの大きさのシューズロッカーを作りました。可動棚ですので靴のサイズによってはもう少し棚をたす事は可能です。靴はおしゃれの基本ですので大切に使えるシューズロッカーは便利だと思います。

 

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