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ヒカリノイエの商品に関するご説明 その5 杉の無垢のフローリングについて

2014年09月20日

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さてまた床材にもどりましょう。「ヒカリノイエ」は玄関を入ると無垢の杉の板が迎えます。杉のなんとも言えない香りが待っています。

この杉の香りは精神を落ちかせる効果があるそうです。檜ほどではありませんが、やはり木の香りは良いものです。多くの大手不動産会社や請負業者はこの香りを消すような行為を行います。理由は無垢材は「暴れる」からです。暴れるとは反ったり割れたりすることです。私が開発してきた「コンフォール参宮橋」「無垢の家」では杉の無垢材のフローリングは「あばれ」たりしていません。

「暴れたり」するのは木の特性を理解して使っていないからです。それは、木は水分を吸収します。そのために膨張したり収縮したりします。そのために暴れるのですが、このこの水分調整を床材だけで行わせるからそうなるのであって、シェルペイントと組み合わせる事で負担はへり「暴れる」事はなくなるのです。

この無垢材に一度触れるともう今までのフローリングには戻れなくなります。「ヒカリノイエ」ではキッチン部分にしか杉の無垢のフローリングは使ってませんがそれでもその香りは素晴らしいものです。また、表面にはなんら加工は加えないので滑ることはありません。そう、ペットの足の負担にはなりません。喜んで走り回るでしょうが杉は柔らかい材質なので傷が付きます。でもその傷は「アジ」になってきます。自然な傷は良いものです。一度お試しください。

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