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ヒカリノイエの商品に関するご説明 その3 カーペットってどうなの?

2014年09月19日

さて、今回はカーペットに関してのご説明を。

かつてのNHKの誤報でカーペットに関しては謝った情報が飛び交っています。カーペットで健康に悪いのはビニール製のものです。私たちが使っているウール100%は健康に良い事はあっても悪い事はありません。そこでその誤解に関してお話ししていきたいと思います。

たまたまお客さんがニッシンと言うカーペットメーカの社長でした。社長と仕事をする中でニッシンが作るウールのカーペットの良さは知る事になりました。

1)ウールは汚れにくい

ニッシンのウール100%のカーペットは汚れにくいのです。理由はウールが油を持っているためです。髪の毛に油があるように羊の毛にも油がありその油が水分を寄せ付けないので汚れにくいのです。例えば大切なペットが誤っておしっこをしちゃう。その場合には普通に拭き取ってください。基本的には吸い込みませんので。その上で臭い気になるようでしたらお酢を振りかけて拭き上げてください。お酢の酸でおしっこのアンモニアを中和しますので臭いはしなくなります。ただ、「ヒカリノイエ」の壁天井はシェルペイントなのでアンモニア臭の消臭効果はありますのでそちらでも臭いは消されていきます。

2)ウールは涼しい

ウールは空気層を持っています。空気は熱い空気は上昇し冷たい空気は下降します。そう冷たい空気は床の近くにあります。ウールのカーペットはその冷たい空気を取り入れて涼しくなるのです。これは中々信じられない話ですが事実です。9月のこの時期でもウールのカーペットに素足で触れると心地よい清涼を感じる事が出来ます。

3)ウールは湿度調整をしてくれる

ウールはセーターとかで経験されていると思いますが水分を十分に吸収します。そのため湿度が上がるとウールは水分を吸収してくれて志度w下げてくれます。また、乾燥しているとウールが保持している水分を気化してくれるため湿度が上がっていく事になります。そのためウールのカーペットがひいてある部屋ではじとっとした感じにはなりません。

大まかに言ってこれらの3点がウールのカーペットの良さです。 しかし、そのよさは誤った情報により世間ではあまり使われない状態となっています。ペットにとってウールはツメにかかりにくくかつ柔らかいため健康特に脚にとっては良いものです。是非ともペット連れで「ヒカリノイエ」にお越しいただきそのよさを体験して頂きたいと思っております。

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