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ヒカリノイエの商品に関するご説明 その2

2014年09月18日

「無垢の家」のどこが良いのか?

ヨーロッパから維新後の日本を観察したブルーノタウトイザベラバード等の文章で紹介されている事は、「日本の住宅は夏の暑さに対する対策がとられている」です。彼らは日本を旅する中で日本の住宅は自然と共存するように出来ている。その中で特に暑さ対策で風を取り入れる住宅に感動しています。

自然素材を活用した「無垢の家」では日本の自然に対する対応が自然ととられるようになっています。壁のシェルペイントは湿気を吸収する。床の杉の無垢のフローリングもまた湿気を吸収する。室内は湿度が上がると自然に湿度を吸収してくれる。室内の湿度が下がると吸収した水分を放出してくれる。そのため室内の湿度は安定しやすいのです。そのため、夏場でもエアコンは殆ど不要です。2014年の夏場にはエアコンは何と3時間しか稼働させませんでした。

それでは冬場どうなのか?実は奇は熱伝導が悪い。理由は繊維質なのでその繊維の中に空気が入っていて熱伝導が悪くなる。そう熱伝導が悪いと温かさを感じるようになるのです。そのため冬場も暖房は必要最小限で問題は無くなります。

この「無垢の家」は究極の省エネ住宅になります。現実にこの夏場の電気代は35坪の戸建てで月額8000円を越える事はありませんでした。

それではこの「ヒカリノイエ」はどうなのか?全面フローリングでなく半分はウール100%のカーペットになっています。ウールは山登りでも多用されるように空気層を持つので保温効果は高い。加えて吸湿効果も高い。それと忘れられているのが「サマーウール」のスーツがある事。実はウールは夏場涼しいので。理由は空気層を持つ事が原因です。そう熱伝導が悪いために外の熱を受け入れにくく、加えて水分を吸収するので湿気が身体の方に来にくい。そのため「サマーウール」は涼しいのです。同じことがウールのカーペットでも起ります。

これらが環境としての良さです。

それでは次回は最近要望が多いペットに関してのお話を。

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