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カーペットの良さ

NHKでカーペットはダニが発生するので健康に良くないとのドキュメンタリーがありました。その結果マンションデベロッパーはフローリングに変更することになりました。しかし、このドキュメンタリーは多くの間違いをはらんでいました。

その1)カーペットは必ずしもダニは発生しない

今でも賃貸マンション等で使われているポリエステル等の商品ではこの話は適応します。しかし、ウールのカーペットでは必ずしも問題とはなりません。ウールのセーターはじめて手を通そうとしたら遊び毛という毛玉がついていることを経験した事はありませんか?実はウール100%のカーペットはこの遊び毛があります。そのため万一ダニが発生してもダニはこの遊び毛に絡まって表面に上がってくることはありません。定期的にカーペットを掃除機で掃除することでダニはカーペットから無くなることになります。

その2)フローリングはダニの問題を可決しません

フローリングはダニの問題が内容に言われていますが必ずしも正しくありません。これには条件があってそれは常に掃除機で掃除をする事。ダニの死骸はフローリングの上に落ちます。これを常に掃除すれば問題ないのですがそういったことは不可能なのでダニの死骸はフローリングの上を彷徨うことになります。空気の対流が始まるとこのダニは室内を舞うことになりますのできわめて危険な状態になります。

これがカーペットに対する誤解です。ニッシンというメーカのカーペットを使用しています。ニッシンの工場には何度もお邪魔してどうやってカーペットを作っているのか特に重要な検品の細かさを確認しています。

ただ機能が優れているからではなく、その質感は本当に住む方の満足を与えてくれます。

(富士見坂の家での施行写真)

やはり白は膨張色なので広く見えて良いですね。

次回も私たちが使用しているカーペットについての特長のご説明を。

 

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