PROJECT

まっすぐなライン

2016年01月26日

フランク ロイド ライト。彼は水平な直線と垂直な直線を大切にして設計をしていそうです。彼の設計する住宅はこの二つの直線の組み合わせを意識してます。この直線を如何に美しくみせるかが空間の心地良さ、目の落ち着きに繋がると思います。

通常のマンションデベロッパーは商品企画の中で数字としての天井の高さを意識します。そのため、天井部分に「大梁」「小梁」や配管スペースを確保するためにスラブ(コンクリートの床)を下げた部分の組み合わせで天井は出込み引っ込みが多数出てきます。

その天井の上がり下がりが多数有るためによる照明をつけると天井には複数の陰が出てきます。この陰をかくすために照度の高い照明器具を付けます。そのため部屋の中は色温度の高い「青い」光がひろがります。その結果寒々しいへやになります。

私たちは色温度の低い明かりの中で暖かい気持ちになる空間の演出を考えています。私たちの商品を見ていただいた方々はその暖かい空間に感動していただいています。この光の演出のためには天井ので込み引っ込みは邪魔です。そのためあえて天井のラインを綺麗にするために天井を下げたり梁型をふかしたりしています。

こんな事は決してマンションデベロッパーは行いません。その効果を今まで販売した次回はご説明したします。

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