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お風呂の使い勝手は

今回の売りの一つがバス。

日本人は温泉が好きな人種。実は温泉だけでなく入浴が好きな人種。幕末来日した外国人たちが一様に驚くのがこの入浴習慣。どうも日本人のDNAに組み込まれているみたいです。しかし、東京オリンピックを境にお風呂は窮屈なモノになってしまいました。それはユニットバスの発明です。高度経済成長の中で低コストで大量生産されるユニットバスは格好の商品だったと思います。

バス2

しかし、そのユニットバスが今は戸建てまで浸透しています。そのため開放感のある明るいお風呂というモノに接することができなくなっています。最悪な事に国土交通省は建築業者の仕事をと考えて「長期優良住宅」の普及のためのリフォームを認めています。そのなかで、戸建てのお風呂をユニットバスにすると税制などで優遇措置が付されています。

そんな閉塞感のあるお風呂を広く開放するのが今回のこのお風呂。慎重180センチの私がすっぽりと入れます。ちなみに「心配いりません履いてますから」仕事から帰ってきてお風呂に入って友達とLINEをするのも良いものではないですか?露天風呂の好きな日本人にはこれだけ開放感のあるお風呂は最高ですよ。

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