CONCEPT

コンセプト

「家を建てたい」、「マンションを買ってリノベーションしたい」そんな思いで「家」のことを考えている方は多いのではないでしょうか?

本来「家」の話を進めることって「夢」のある話なので楽しいはずなのに、なぜかストレスが貯まったりしていませんか?ストレスが貯まるだけならまだ良いのですが、「家」のことが原因で夫婦関係までギクシャクしているようになってませんか?

このような話はよく耳にしますし、そう言った相談を受けたりしています。理由は簡単なことです。「家」について素人の皆さんとプロとの間で「正しいコミュニケーションが取れるか?」という問題が原因の一つだと言えます。?プロの方に説明力があれば問題はないのですが、往々にしてプロで職人肌の方は言葉が少ない。逆にできる営業マンは快適な受け答えで問題をはぐらかす。

そう言ったコミュニケーション不足から、伝えたいことだが伝わらない。加えて大手と言われる業者は、施工の手間やコストを考えてメニュー選択型の実質セミオーダー方式の商品をオーダーメイド商品と言って販売しています。そのため、自由設計と言っても制約があるのが現状です。

そう言った諸々のことが原因でストレスが貯まるようになっていると言えます。

例えば、自動車の場合、例えばフェラーリを買う人が、「荷物をどこに入れればいいの」なんていう質問をするでしょうか?自動車を買う人の多くは、「目的」が明確でそれにあった車種を選択するのではないでしょうか。

実は、「家」を考える時にこの「目的」が明確でないことが多いのです。明確な目的のように見えても「抽象的」なものになっていることがあります。ない物を形作って行くことは「具体的」でないと本来なら難しいものです。

多くの方にとって「家」の目的は「心地よい」と言った言葉で表されるものではないでしょうか?例えば、この後に「木の香り」がする・・・・みたいな感じで。実は「気の香り」がすると言ってもデザイン的には「北欧型」の住宅、ログハウスそして檜を多用した日本住宅など、いろんな形があります。実は具体的な感じの言葉でも抽象的なこともあるのです。

そこで、「家」を考える時には、この「目的」を具体化する作業から話は始まるのです。そのために話を聞かせていただくこともしますが、まずは皆さんの頭の中を整理して頂く作業を大切にしています。

それは、まず「家」に関して求めるもの、「家」にまつわること、家族構成、予算資金計画などなどを、ともかく書き出していただく。出てきた言葉をカテゴリー別に整理していただきます。そして、カテゴリー毎に優先順位をつけて頂く。そのあとはカテゴリ間の優先順位をつけて行く。こうすることで「家」に求めるものが具体化して行きます。

私たちはこの作業から始めます。この作業を通して考え方が整理されることに、どう言った住宅がベストなのかがまとまってきますので。

まずは今抱えているストレスを解消するところから始めませんか?

ご連絡お待ちいたしております。

株式会社 アリストコンサルティング

代表取締役 倉元孝弘

電話03−6683−8388

 

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