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少年の死刑判決報道に関して思う事 〜無垢の家で考える

2012年02月22日

今日くらいからは暖かくなるかと思っていたら。そうはいかない。結構寒いですね。さて無垢の家の工事も来週には入れる運びになり販売を真剣に考えないと行けない状況になります。

表記の話ですがどうも疑問が。それは、元少年の実名が流れ始めた事。理由は簡単で少年法の法の趣旨は更生にあるため、死刑確定では更生の可能性がないため実名表記になったそうです。そこで、ふと思った疑問は実名を報道する意味はなんなのか?

確かに彼の名前を知りたい欲求はありますが、知ってどうなるのでしょうか?多分地元ではもう知れ渡っていて、両親は地元では生活できず他の土地で暮らしているのではないでしょうか?

なにげに昔良く遊びに行っていた場所なので興味を持ち始めて犯罪の経緯をネットで調べました。すると、余りにも彼の行動が幼稚で、性的欲求を抑える事ができずに初めての行為が死刑をもたらす殺人事件になる。事件の数時間前には友人宅でゲームをして遊んでいたと。

この内容を目にして感じた事は、こう言った犯罪は防げるのではないかという事。社会教育、学校教育そして家庭教育で防ぐ事ができたのではないかと言う感じを受けました。なぜマスコミは少年の死刑論議をすると同時にこうした事件を防ぐための議論

をしないのであろうかと。遺族の本村さんはやはりそのことをインタビューでは応えておられました。しかし、強くその事を報道するマスコミは無かったような気がします。とりあえずはこう言った犯罪は防げると皆さんが考える事が必要だとはおもいす。

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