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さくらの家の明るさ

2012年03月26日

さくらの家は、冬場の太陽の大切さを考えて企画しています。太陽の暖かさを必要にするのは冬至の日。そこで、屋根に明かり取りの窓を設けることにしました。屋根の勾配を冬至の日の太陽の高さに合わせる事で取りこぼし無く太陽を受け取ることにしたのです。

明かり取りの窓は所謂トップライトにはしていません。理由はどうしても屋根に切り込みを入れる事は雨漏りの原因になるためです。そこで、屋根を非連続にかける事で天窓を設ける事ができました。いわゆる「招き」と言われる屋根の掛け方だ

「招き」の屋根の掛け方では立ち上がり部分ができるため光を取り入れる天窓を設ける事ができるのだ。

 

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