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購入編 金銭消費貸借契約について

2017年09月14日

ローンの事前審査も通りそれに基づき正式な申し込みを行い必要な書類を提出すると、よほどの事が無い限りローンの承認がおります。

ローンの審査の時によく間違われるのが年収証明に関して。サラリーマンの方は年末に「年末調整」と言うことで源泉徴収票が渡されます。この源泉徴収票を持ってこられる方が折られます。しかし、これは年収証明になりません。これはその会社が個人に幾らの給与を支払ったかの証明にしかなりません。例えば2箇所(年内に転職をした場合など)の会社から給与を貰っている場合があるから正式な年収証明になりません。加えて、会社が出す物ですから必ずしも公的な書類とは言えないのです。

そこで、確定された物は「確定申告」に基づく物か毎年5〜6月に配布される「住民税決定通知書」が年収証明になります。こちらは公的機関が提供するもので加えて前年度の年収が確認出来ますのでこちらを準備お願いします。

さて、承認が下りますと後は金銭消費貸借契約(通称「金消契約」)の締結になります。金消契約を締結すると3〜5銀行営業日後には融資の実行が出来るようになります。当然金消契約もローンを請ける金融機関で行うことになります。ネット系の住宅ローンの場合にはこちらは郵送で行われます。

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