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新築編 解体

2017年09月11日

まずは既存の建物解体が必要になります。解体をはじめる前に大切なのはどこまで壊すか?です。これはどういった家にするのかにかによります。。壊す部分に境界のブロックなどが含まれるか?壊すとなると所有がはっきりしていないと当然問題となります。

また、地震対策からブロック塀の高さに関して規制を掛けています。一部行政では境界のブロック塀を既存のものを使用する場合でも、1.2M以上の高さにある場合には構造研鑽してその安全性を求める場合があります。そのため、既存のブロック塀が1.2M以上ある場合には解体を考えた方が良く、隣地の方とよく話し合うことが必要になります。

通常の戸建てであればよほどのことが無い限りアスベストは出てこないと思われますが、万一アスベストが出てきた場合には正式な手続きをとりながら処分する事が必要になります。

解体で予想外に費用がかかるのが庭石です。石とは不思議な建材で買うときは高いのですが売るときにはお金を付けないと処分できません。

たまに見かけるのが井戸。井戸は地下水脈の関係がありますので、放置すると地盤沈下等が起こる場合があります。そのため井戸がある場合には別途の手続きが必要になります。また、建築関係では使われ涕涙度を埋め戻す場合にはお祓いをする場合もあります。

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