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購入編 キッチンに関して

2017年09月5日

難しいところですね。私達の考えではキッチンを狭い空間にするという考えには否定的です。キッチンは見せない空間として考えるデベロッパーはクローズドなキッチンは作業しやすい空間であることをベースに考えていますので中々アドバイスが難しいところになります。

IKEAのステンレストップのキッチン

食べ物を扱うところですのでキッチンの交換をする事はやはり必要な事だと言えます。現在でもキッチンの天板に使われているのものの主流は「人造大理石」だと思われます。これは、新しいときは良いのですが、時間の経過に伴う紫外線による焼けの発生。あるいは、熱いママの調理器具(なべやかん)を直接おいて黄色くあるいは黒く焼けている場合があります。こうなると確実に交換です。

キッチンはやはりヘビーな使われ方をしますので人造大理石はおすすめ出来ません。包丁を使ったり、熱いモノを置いたりするので天板は丈夫なモノをおすすめします。石だと高いのでステンレスがお手頃でおすすめになります。ステンレスでちんけに見えるのは「エンボス」加工をされたモノや賃貸マンションのキッチンのステンレスを思い浮かべるからだと思います。

基本的には「壊れない」や「変化しない」と言うことはあり得ません。変化する、傷が付くと言うことを受け入れる事を前提に考えると違った風景が見えます。いわゆる「アジ」です。ダメージジーンズといった商品が高く取引されているのは事実です。「エンボス」加工は、あくまでも「キズが付きにくい」だけでつかないとは言ってません。キズが付きにくいだけで「エンボス」加工にするとステンレスが本来持っている「シャープ」さが台無しになります。

不思議な事にステンレスも厚みが判ります。賃貸マンションのキッチンのステンレスは薄いのでチンケに見えます。少し厚くするだけでステンレスは重厚感が出てきて高級でシャープなイメージになります。一度ショールルームに行かれることをおすすめします。サンワカンパニーなど

 

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